志摩市観光協会HOME » 志摩を満喫!おススメ観光コース » 絵かきの町・大王崎コース

絵かきの町・大王崎コース

全行程…約3.4km・所要時間…約1時間10分

熊野灘と遠州灘を二分する大王埼灯台がある志摩市大王町は“絵かきの町”として知られている。大正2年、日本画家・土田麦遷が文展に発表して以来、藤島武二など古今東西の画家たちの創造意欲をかきたててきた。断崖に打ち寄せる波涛、暗礁を照らす白亜の灯台とともに、彼らが愛してやまない風景が、迷路のような石坂の町並みである。
平地がほとんどない波切では、斜面に石垣を築いて家を建て、主道間を結ぶ坂道には石段が巡らされている。石積みの技術は、大正から昭和初期の築港で得られたもので、“波切の石工”は伊勢志摩地方では熟練者の代名詞となっている。

 

近鉄鵜方駅

20分/バス

 

波切小学校前バス停

5分/200m

 

大王郵便局

10分/500m

汗かき地蔵

10分/700m

仙遊寺

10分/500m

 

崎山公園

5分/200m

 

波切神社

3分/150m

須場の浜

5分/150m

大王埼灯台

10分/500m

 

船越前浜

10分/500m

 

波切小学校前バス停

30分/バス

 

近鉄鵜方駅

絵かきの町・大王崎 観光コースmap

左記のMAPをクリックしていただくとPDFファイルの地図がご覧になれます。